カメラ

正直一眼レフを持って旅をするのんどい。

できる事なら持ちたく無い。

なぜかというと重いからだ。

しかもスペックをあげて行くほど高級になっていくので防犯上の事も気になる。

じゃー持ってがなければいいじゃんって思うだろう。

すいません。しんどくても持ってくんです。

その一瞬でしか見る事ができない瞬間を切り取る為に。

私が2010年に初の海外、バリ島へ行った時使っていたカメラはCanonのイクシー。いわゆるふつうのコンデジである。

そして二カ国目のカンボジアを訪れた後に購入したのがオリンパスのペン。ミラーレス一眼。

オリンパスのミラーレスを買った理由は正直知識もなかったのでこれが流行ってるといわれ購入しただけである。

だか自分が思った様な写真が全くとれない。

私が思い描いて写真とは被写体の背景をぼかす写真。

これがどうしてもうまくいかない。

そこで色々調べてみるとわかった事がある。

設定の問題とレンズである。

私の様に背景をボカしたいと思う方が多々いると思う。

それはカメラ本体の問題というより設定の問題というよりレンズが大部分を占めている。

この様な方はレンズに問題

•背景をぼかしたい

•遠くの被写体を撮りたい

•夜景をきれいに撮りたい

 

などなど。

この様な問題を抱えている方はまずレンズを変える事を進める。

例えば背景をぼかしたいなどと思う方は単焦点レンズ。

遠くの被写体を撮りたい方は望遠レンズ等。

レンズを変えると全く違う雰囲気の空間を切り取る事ができる。

私も実際そうなった。

 

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